【マイストーリー8】変わるための一歩ずつ、そして手帳とトリノメ工房

私のこれまでの事を書いています。

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『変えなきゃ!生き方を、時間の使い方を
変えなきゃ!』

そんな事を強く思った私。
でも、実際どう動けばいいのかは
わからず、手探り状態でした。

 

まず、1番にイメージしたのは、
今の状態の働き方を70歳になっても
続けられるのか?続けたいのか?

 

答えは、明確に「NO」でした。

 

体を整える時間も、鍛える時間も
きちんと取れていませんでしたから、
体力が急降下するのは目に見えたし、

 

甘えん坊の子供たちも、数年すれば
手が離れてしまう。
二度と帰らない今の時間を、
ないがしろにしていると感じたままで
歳を重ねるのもイヤでした。

 

そこからできる事を一つ一つ始めました。

 

☑ダメもとで会社に相談し、勤務体制を変えて
もらえることになりました。

 

☑「もっとラクに、もっと生きやすく」
がコンセプトのアメリカ発の整理術、
「ライフオーガナイズ」に出会い、

「どんな暮らしがゴールなのか?」

それを整理して明確にする点に惹かれて
ライフオーガナイザーの資格を取りました。

 

☑片づけというつながりから、合わせて
整理収納アドバイザーの資格も取り、

 

☑ゴールを明確にすると、片づけが
驚くほどスムーズに進むことに感動しました。

 

片づけは、
・家族の成長
・生活リズムの変化、
・価値観の移り変わりによって、
何度も見直しが必要です。

 

我が家も何度も見なおしていますが、
そのつど、少しずつ良くなってきて、
当時と比べると今はかなりラクになっています。

変化を重ねながら、微調整しながら
望んだゴールや未来に近づく事は、
手帳を使って変わっていくことにも通じます。

「手帳を作る」という機会に恵まれたのは、
2013年のこと。

 

仕事上、アナログの手帳が手放せなく
なっていましたが、思い通りの手帳が見つからず、
市販の手帳に線を引いたり、紙を貼ったりと
カスタマイズして使っていました。

 

そんな私に、知人の会社経営者の方が、
年末年始に配る手帳を作るので
協力してほしいと、声をかけて下さったんです。

 

30~40代の男性技術者が主なターゲット。

 

土日が仕事になりがりだから、
あえて、土曜日に終わる仕様にして、
日曜を考えないで段取りできたらと。
そんな思いも込めて。

 

右も左もわからないで手探りでしたから、
初年度は、知人に配布するかたわら、
ブログでモニターを募集しました。

 

誰からも申し込みがないんじゃないのかな?

 

そんな不安感を吹き飛ばすように、
北は北海道、南は沖縄。

日本全国の方からお申込みをいただきました。

 

市場でなかなか見つからない日曜日始まりなので、

「探していました!」
「やっと見つけました!」

そんなお声も沢山いただき、私でも
人に喜んでもらえるんだ!

そんな想いでいっぱいになりました。

 

その後、手帳作りは私が全面的に引き継ぐことになり、
私のコンセプトでもあった俯瞰をとって
「トリノメ工房」と屋号を決めました。

 

続きます。

(マイストーリーは毎週日曜日に更新します)

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プロフィール


1級建築士・構造設計一級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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