【マイストーリー9】変わり続けるその最初の一歩を

私のこれまでの事を書いています。

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『人に喜んでもらえるものを見つけた』

 

トリノメ工房がスタートして、
想像を上回る方にメッセージや
お申込みをいただいて、
私にはある想いが生まれました。

 

『手帳を渡して終わり』じゃ
いけないんじゃないか?

もっと喜んで、活用してもらうために
私にできることはなんだろう?

 

それは、ビジネスという目線ではなく、
私の芯にある想いでした。

 

でも「何か立派なアイデアを!」と、
意気込めば意気込むほど空回りして、

 

「自分が本来大切にしないといけないこと」

 

が、見えなくなっている時間が実は
長くありました。

 

それに気づかせてくれたのは子どもたち。

模索のあまり、思いついた事をどんどんやる私は
子供たちや夫に対する思いやりや、共に過ごす時間。
そして、私自身のメンテナンスもおざなりに
なっている事に、長く気が付きませんでした。

 

 

子どもたちがトラブルを起こし始めた事を
きっかけに、私は大きく自分の在り方を
見直すことになり、専門に活動されている方の
セッションを受けました。

 

自分と向き合うことは、目を背けたい
事実と向き合うことでもあります。
できるなら避けたい事でもあります。

 

けれど、そこに向き合わない限り、
わからないこと、見えない事、
変われない事もあるんです。

 

 

この時、ずいぶん泣きました。
立ち上がれない日もありました。

 

自分がちゃんと変わっていないと、
大切なことを大切にした人生でないと、
人に変化をもたらすことなんて
できるわけもないのに、

 

今まで私は何をやってきたんだろうかと。
今までやってきたことも、的外れで無駄だったかなと。

だけど、周りを見渡してみると、
整ってきた家の中や仕組み。
人との接し方や考え方。

以前とは比べ物にならないくらい改善されていました。

もちろん、合格点にはほど遠いかもしれませんし、
他人から見たら、足りないところだらけかもしれません。
いえ、むしろそうだと思います(^^;

 

でも、不器用なりに、試行錯誤しながら
進んできた毎日は『他の誰でもない過去の自分』と
比べて、間違いなく成長していました。

 

『手帳に書く』

ということは、
☑未来にどうなりたいか?を決める事だし、
☑今何をしないといけないか?を確認する事だし、
☑過去、何をがんばってきたか?を知る事だと思います。

 

それは、変化するし、日々に追われると
忘れるもの。

 

 

書き留めるという事は、それだけで
毎日を大切に生きる事につながります。

 

でも、そんな大きな事をいつも1人で
考えるのもなかなか大変です。
だから、人生の中で、そういうちょっとした
振り返りの時間を、手帳を使って
持っていただけたら。。。

 

そして、変化したい方向に踏み出す最初の一歩を
見つけていただけたら。 
一歩踏み出すお手伝いをしながら、
後でその道をあなたと一緒に振り返って、
思いで話に花を咲かせること。

 

それが、今の私の願いです(#^^#)

ここまでお読みいただき、ありがとうございました

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計一級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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