02 最初に休みを確保する

 基本の使い方目次はこちら→★★★

◯最初にやらない日を確保しましょう

 

マンスリーのページを広げたら、
私が最初にやるのは、

「予定を入れない日」
「仕事をしない日」
に、印をつけること。

 

わかりやすいのは、
土日、祝祭日。

 

他にも、
◯終日別の予定がある日 とか、
◯残業はしないと決めた日 とか。

 

手帳を仕事のみに使っていた時は、
斜線をひいてブロックしてました。
o0480064013594057208

 

今は、プライベートも仕事も
一緒にしているので、斜線ではなく、
マーカーで囲んでいます。

o0480043913594060199

まっさらなカレンダーではわかりにくいの
ですが、こうやって囲むと、実際に
動ける日が見えてきます。

 

【動ける日を少なめに見積もる】

 

そのきっかけづくりにも♪

 

単純だけど、大きな発見だったので、
以来、私の習慣になっています(*^^*)

 

次に、毎日の予定を書いていきます。

 

→ 03 一日の予定を書く位置は

← 01 予定はまずここに書く

→ 基本の使い方目次

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


1級建築士・構造設計一級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

プロフィール詳細はこちらをご覧ください→★★★

初めての方はこちら→★★★

アーカイブ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。