PCやスマホとアナログ手帳の使い分け

こんにちは。
過去も未来も見通して、今を大切にできる。
そんな手帳をあなたに♪

一級建築士で手帳職人のタテエツです。

 

手帳を購入してくださった方に、フォローアンケートを
お送りしています(*^^*)
その中からこんなご意見をご紹介します。

 

——————————————————–

『スケジュール管理は、ほとんどPCや
スマホで済ましていましたので、これらと
手帳をうまく融合した使い方を模索して
いきたいと思っています。』

(福岡県在住のタテエツさんファン)

——————————————————–

・・・ニックネームが嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)
でも、ありがとうございます♪

 

 

この方は、情報ビジネスコンサルタントを
されていて、ITは得意分野。

 

デジタルの扱いが得意な方は、
それを無理やり変える必要はありません。

 

アナログとデジタル。
それぞれの「得意なこと」「苦手なこと」

これを知って、使い分けてみてください(*^^*)

 

【デジタルの得意なこと】

◯編集・コピー・同期・検索・通信
などが簡単。

◯Googleなど、ネットを使うことで、
いつでも、どこでも、誰でも
予定を見ることができる。

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【デジタルの苦手なこと】

▲ 長い期間を、一覧することが難しい
▲ データの入力が面倒

 

デジタルは、書式などがきちんと
決まっている分、あいまいに書くことが
できないので、ササッと書くのは
案外難しかったりします。

 

 

対して、
【アナログの得意なこと】

◯スケジュールが一覧できる
◯データの入力、閲覧が簡単。

 

メモのように、走り書きをしたり、
書式がきちんと決まってなくても、
パパっと書くことができます♪

slooProImg_20161028125934.jpg

長期目標を立てて、それを日々の行動に
落とし込んで調整する時も、紙のほうが
書きやすいと思います。

 

 

【アナログの苦手なこと】

▲ 編集やコピーが面倒
▲ 通信や検索ができない

 

予定を複数人で共有したいときなどは、
紙の手帳はやっぱりちょっと不便です。

 

これを知った上での、

【アナログとデジタルの使い分けアイデア♪】

(1)時間を俯瞰(ふかん)=見渡しながら、
「予定を作る」のを、紙の手帳で行う。
いわば、「予定の下書き」
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これはハッキリ言って、紙のほうが断然ラクです。

 

(2)これを、PCでGoogleカレンダーなどに記録=清書。
(キーボードからの方が入力し易いと思います。)

 

(3)これを「正」として、紙の手帳も内容を
修正したりして、一致させておく。

 

(4)外出先では、スマホやタブレットを使って、
カレンダーを見たり、簡単な修正を行う。

 

(5)1週間に一度は、手帳タイムを作って、
デジタルとアナログの同期を♪
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アラームを鳴らしてくれるリマインダー機能など、
紙だけでは得られないメリットも沢山あります。

『いいとこ取り』で、毎日をラクにしてくださいね(*^^*)

 

 

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プロフィール


1級建築士・構造設計一級建築士。
トリノメ工房 手帳職人。

構造設計を15年間経験し、その間に自分で手帳を作り始める。

現在は、夫と設計事務所を運営しながら、オリジナルのトリノメ手帳を製作しています。

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